けものフレンズ第1話、2話の感想、最終回はどうなっていくのか。けもフレはどういうアニメなのかについて、ネタバレ注意

かばんちゃんは自分がなんの動物なのかを知るために、遠い遠いジャパリ図書館へ向かっています。いろんなフレンズにも手伝ってもらっています。それは、自分が何の動物なのかを知るためです。

知らない世界でどうやって生きていくかということや、この世界がどうなっているか、ということよりも、そういうことよりも自分の正体が何なのか、ということを原動力に物語は進んでいきます。

安全な水はどこにあるか、とか、食料を確保するにはどうしたらいいかとか、どこで安全に眠ることができるかですとか、そういった生きる上で大事なことには今のところ(1話2話)重要性が感じられません。

けものフレンズの見方というのはそういう何というか生々しい所に注目するのではなくて、キャラクターが可愛い、見ててほっこりする、そういうことでいいんだと思います。

けもフレを見ていると IQが下がる、知能が低下するなんて言われますけど、それでいいんだと思います。

そういう生きていく上での苦しいところや汚いところ、そういうものとは無関係のところで、よくわからない自分、本当の自分というものを追い求めていく。それに至るための伏線が無数にちりばめられている。そういうことなんだなあ、と思います。

けものフレンズはどういう風に終わるんでしょうね。最後にかばんちゃんの正体が分かって、名前も分かって、それで終わりになるのか。

カバさんが言っていたように、サーバルちゃんに頼らないで自分の力で生きるようになる、そういう方向に向かっていくのか。

物語の最後はどうなるのでしょう。サーバルちゃんとはお別れしてしまうんでしょうか。それともずっと友達、という風になっていくのでしょうか。

今はわかりませんね。

これからもやっぱりけものフレンズは目が離せません。


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