けものフレンズ第3話「こうざん」感想①。ラッキービーストの案内のもと、ジャパリカフェへ向かう。道中で新キャラ登場。ネタバレ注意

バスの電池を充電するためにジャパリカフェ行こうとしている一行。ボスの道案内をたよりに進みます。ロープウェイで行くようにボスはいいますが、朽ちてしまって乗ることができません。

2話でもあんいん橋が壊れてしまっていることにボスはキャッチアップできていませんでした。ここでもボスの情報は古いようです。

困っていると、そこに一人のフレンズが現れます。彼女の名前はトキ。奇妙な歌を歌うフレンズです。2話の最後に現れた影は彼女のものだったのでしょうね。トキがたずねます。

「私の歌はどうだった?」

聞かれてかばんちゃんは答えます。

「羽がふさふさしていてすごかった」

かばんちゃんの回答は以外と大人です。大人、というよりもコミュ力の高い回答で、ちょっと以外、というかすごいです。例えば2話でも、バスが動かないのをみて、「ねてるのかな」「しんじゃった?」なんていうひとがいたら、バカにする人もいるかもしれません。そこまでいかなくても笑ったりする人もいるでしょう。そういう優越感からくるいじりや笑いをかばんちゃんは決してしません。こういうのはコミュ力が高いということの一例です。

さて、山頂へいきたいがどうしたらいいかとトキちゃんにたずねると、トキちゃんは運んで行ってくれるといいます。しかし一人だけしか運べないといわれます。そこでサーバルちゃんは崖を登ることにして、かばんちゃんはボスを背負い、トキがかばんちゃんを担いで飛んで行くことになりました。

トキによると動物だった時よりも羽は便利とのこと。フレンズ達はもともと動物だったんですね。

あと、かばんちゃんはボスの事をラッキーさんって呼んでいます。サーバルちゃんはボスって呼んでいましたけど。

途中、ボスがサンドスターの解説をしてくれます。サンドスターによって温度や湿度や日差しが変化しているという。しかもサンドスターによって命が生まれてくるのだというからすごい。山頂からは噴火するようにサンドスターがあふれています。

「ここで食べるとすごく美味しいわね」

二人は柱の上でピンクの物体を食べます。ジャパリマンというものだそうです。ジャパリマン・・・そのジャパリマンは誰のものなのでしょう?トキのものでしょうね、たぶん。

1話、2話を通して、フレンズたちのやさしさ、手伝ってくれやすさは特徴的です。アイテムをあげて手なずけるとか、バトルをして倒す、もしくは何かのおつかいをしてあげるですとか、そういうことは無関係にみんなカバンちゃんをたすけてくれます。フレンズたちはかばんちゃんを無償で助けてくれます。優しいのです。

Bパートへ続きます。


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