けものフレンズ第3話「こうざん」感想②。トキちゃんもアルパカちゃんもカバンちゃんも、みんな満足、優しい世界。ネタバレ注意

トキちゃんの尽力のもと、かばんちゃん、トキちゃんは無事ジャパリカフェに到着することができました。カフェにはアルパカちゃんがいて、二人を歓迎してくれます。アルパカちゃんは博士という人物が教えてくれた紅茶をすすめてくれました。しかし、カバンちゃんは電池を充電したい旨を伝え、屋上へ向かいます。

屋上にはソーラーパネルがありました。もともとあったものらしいです。そのパネルで電池を充電させてもらいます。

充電してる間、アルパカちゃんはお客さんが全然来ないことを嘆きます。ここでかばんちゃんがアイデアを出します。草をむしってカフェの看板の地上絵を作るのです。

トキちゃんに担いでもらって、アルパカちゃんが空から地上絵を確認します。いいできで嬉しそうです。それを見たかばんちゃんも満足そう。そのカバンちゃんの足を何者かがつかみます。サーバルちゃんでした。ようやく到着、合流できましたね。

一息ついて、アルパカちゃんに紅茶を振る舞ってもらいます。カフェっていいね、おちつくね。そこでトキちゃんがまた歌います。「仲間はどこにいるのかー」と歌いますが、今度は前回よりもいい歌声になっています。アルパカちゃんの出したお茶が歌声に効果があったようです。 お腹から声を出すというかばんちゃんのアドバイスも効果があったのかもしれません。

充電された電池を持ってかばんちゃんとサーバルちゃんはロープウェイをこいで麓へ戻ります。ロープウェイの乗る部分が頂上に残ってしまっていたから、行きのときは乗れなかったということですね。

かばんちゃん一行を見送ったトキちゃんとアルパカちゃんの元にもう一人、ショウジョウトキというフレンズが現れます。トキちゃんに仲間がみつかったようです。よかったよかった。

充電した電池をバスにつなぐと無事に動き出しました。ラッキービーストの運転のもと、かばんちゃんとサーバルちゃんを乗せ、バスは走り出します。

こうして、ジャパリ図書館に2人はむかいます。

トキちゃんは仲間を求めていましたが、ショウジョウトキちゃんとであえました。

アルパカちゃんはお客さんがこなくて困っていましたけど、トキちゃんが常連になってくれそうだし、地上絵の看板ができて、お客さんが増えそうです。実際、ショウジョウトキちゃんが看板をみてきてくれました。

カバンちゃん一行も無事に電池を充電し、ジャパリ図書館へいくことができます。

みんなが欲していたものを手に入れることができました。

満ち足りた、幸せな世界です。

4話へ続く


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