けものフレンズ第4話「さばくちほー」感想①。かばんちゃん、サーバルちゃんの砂漠越え。ネタバレ注意

ジャパリ図書館へ向かう途中、さばくちほーへやってきた一行。 図書館は砂漠を抜ければすぐとのことですが、行き先には不穏な影が・・・

OP

砂嵐です。 迂回して避けようとしますが、砂漠の砂でスタックしてしまいバスが動きません。サーバルちゃんとかばんちゃんが荷台から降りてバスを押しますが、バスは一向に動きません。砂嵐はすぐ目の前に迫ってきています。

もうダメかと思われたその時、サーバルちゃんの頭上に謎のフレンズが落ち、頭がぶつかります。バスが動き出しました。急いで3人は荷台に捕まり、危機一髪、難を逃れます。サーバルちゃんにぶつかったフレンズはスナネコちゃんでした。
スナネコちゃんは色々な事に興味を示します。サーバルちゃんの頭にぶつかったのも砂嵐に近づき飛ばされてしまったからです。乗っているバス、かばんちゃんの帽子のかざりにも関心を示します。しかし、すぐに別のことが気になってしまいます。

スナネコちゃんもボスのことを知っているようですね。サバンナちほーにいるフレンズにもジャングルちほーにいるフレンズにも、そしてさばくちほーにいる動物にもボスは顔を知られています。

「ここまで来れば大丈夫」と言って、バスを停めます。砂嵐からは逃れられたようです。スナネコちゃんが聞きます。「これからどこへ行くの」「 ジャパリ図書館へ行くんだよ」かばんちゃんが答えます。

走っていると暑さが気になってきます。バスの床が熱くて足をつけていられません。困っているとスナネコちゃんが自宅へ招待してくれました。洞穴のお家はすずしいようで、一安心。スナネコちゃんがあたりを掘り出し、何かをとりだします。「ジャパリマンでも食べますか?」「わーい!」

3人はジャパリマンを美味しそうに食べ始めました。かばんちゃんは何の抵抗もなく、埋まっていたジャパリマンを食べています・・・なんという適応力。

そしてサーバルちゃんが物を食べるシーンを初めて見させてもらえました。ジャパリまんを食べるんですね。捕食しなくてよかったよかった。フレンズはみんな、ジャパリマンを常食しているのでしょうか。土を舐めるフレンズもいましたが、どうなのでしょうね。

トキちゃんがくれたものはピンクのジャパリマンでしたが、スナネコちゃんがくれたジャパリマンは茶色にクリーム色のジャパリパークのマークがついているものです。同じジャパリマンでもいろいろ違いがあるようですね。

この後どう移動するか話をしていると、スナネコちゃんが「洞窟の奥を通る?」と聞いてきます。

ボスも「バイパスだね、ここからでもジャパリ図書館に行けるよ」と言ってくれます。狭い道はスナネコちゃんが掘り広げてくれます。

真っ暗な道を進み、バスのライトをつけると舗装された道路が現れました。ボスのいっていたバイパスというのは文字通りの意味のバイパスでした。

スナネコちゃんと別れ、バイパスを進みます。何か見えてきました。巨大なゲートです。バイパスからゲートまで、一気に人工的な雰囲気になってきています。

Bパートへ続きます。


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