けものフレンズ第5話「こはん」感想①。ビーバーちゃん登場。プレーリードッグちゃんいいぞ、もっとやれ!ネタバレ注意

さばくちほーを抜けたかばんちゃんたちは湖のほとりまでやってきました。

気候も良く、樹木も茂り、湖も綺麗。素晴らしいロケーションです。


サーバルちゃんがラッキービーストに尋ねます。「そういえばバスってどうやって動いてるの?」かばんちゃんも被せます。「ラッキーさんも触ってないですよね」ラッキービーストが答えます。「僕とリンクして半自動運転しているんだ」

ラッキービーストは、フレンズの言葉は認識していたんですね。わかっていながら、今まで黙っていた、そういう設定になっていたんですね。

ラッキービーストが続けます。「手動でも運転できるよ、試しにやってみる?ハンドルはここだよ」

カバンちゃんは遠慮します。でもサーバルちゃんは興味津々。運転してみます。

運転はめちゃくちゃで、やっぱりうまくいきません。木に衝突してしまいます。ドミノ倒しのように木が倒れて行き、新登場のビーバーちゃんが絶望の叫び声をあげます。


OP


悲嘆にくれるビーバーちゃんの前でかばんちゃん、サーバルちゃん、ラッキービーストが神妙な面持ちで謝罪しています。

ビーバーちゃんは集めた木材で家を作ろうとしていたのでした。家がプリントされた紙を見せてくれます。ログハウスです。
その木材に、サーバルちゃんはぶつかってしまったようです。

ビーバーちゃんが木材を噛みながら何かをしゃべります。何を言っているのでしょう。聞き取れません。

藁の家…博士…3か月…などいっていますが、何でしょうね。

独り言の度、サーバルちゃんのメンタルに紙飛行機が突き刺さります。物損事故の影響は意外に大きかったことはわかりますが・・・

それにしても、また博士が登場しました。3話「こうざん」でアルパカちゃんに紅茶を教えた人物ですね。


罪滅ぼしにサーバルちゃんたちも資材集めを手伝います。材料の針葉樹を求めてバスに乗り込みます。

森に向かう途中、ラッキービーストが動物たちの説明をしてくれます。「動物だった頃の習性から家を作るフレンズもいるよ」とのこと。やはり、動物からフレンズになるんですね。


針葉樹のある森に到着しました。

木々に注意を引かれ、サーバルちゃんが穴に引っかかって転んでしまいます。

サーバルちゃんがだんだん不憫キャラになってきています。サーバルちゃんいじめとか、ネットで流行りそうで怖いからやめてほしい。断ち切ろう、この流れ。

辺り一面、穴だらけです。「何かいるのかな」とかばんちゃんは不安そうです。

後ろを見ると何者かが穴に頭を突っ込んでジタバタしています。みんなで助けます。

プレーリードッグちゃんでした。助かってよかった、と思っていたら・・・おおお・・・!!

これは・・・すごい・・・!!

すごい・・・!!!!

いいぞ、もっとやれ!!!!

くわしく知りたい人は本編みましょう!!!

つづきます。


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