けものフレンズ第7話「じゃぱりとしょかん」感想①。変遷する旅の目的。かばんちゃんの正体とは。ネタバレ注意

ハシビロコウちゃんの声、もっと怖いのかと思ったら、かわいい声でした。

かばんちゃんは人のような気がする、といいます。不思議なことをたくさんひらめいて、器用で、頭が良くて、いろんなことを知っていて、いろんなものを使ったり、作ったり。人はそういう動物らしいです。

かばんちゃん自身はその話を聞いてもピンと来ません。と、ここで、今までとは別の旅の目的を、サーバルちゃんはみんなに伝えます。「どこの地方にいるんだろう、そこまで行きたいんだ」。

今回の旅の目的は、「ジャパリ図書館まで行ってかばんちゃんが何の動物なのかを知ること」だったはずですが・・・。 「かばんちゃん、よかったね。後は人が住んでいるところを探すだけだね」サーバルちゃんが続けます。

かばんちゃんは口ごもった相槌を打ちます。ライオンちゃんが話に乗ってきます。「それこそ、図書館できいたらどうだ?」「図書館は、しんりんちほーに入って、二番目の分かれ道を右だ。」ヘラジカちゃんが続けます。


二人はへいげんちほーを抜けてしんりんちほーへ向かいます。「かばんちゃんはどんな所に住んでた子なのかな、楽しみだなあ」二人は踏切のような境界線を超えて、ジャパリ図書館へ向かいます。

サーバルちゃんは、故意か過失か、「かばんちゃんは人である」ということを前提にします。そして、ジャパリ図書館へ向かう目的を、「人が住んでいる所を知るため」に代えていきます。 かばんちゃんは何かひっかかる、という反応でしたが・・・


OP(この回から新OPです)


しんりんちほーまでやってきましたが、分かれ道になっています。ヘラジカちゃんは、「二つ目の分かれ道を右」と言っていましたが、まっすぐの道はバリケードのように封鎖されています。

バリケードは矢印で右をさしています。二人とラッキービーストはバスを降りて右側の森のトンネルを歩いて進みます。

すると、「かかった」「かかりましたね」それをみつめる二つの影がありました。


トンネルを抜け、少し開けた場所にでました。看板のようなものがあります。近づいてみると、クイズが書かれていました。

ひらがなで書かれた問題文をかばんちゃんが読み上げます。それを聞いてサーバルちゃんが驚きます。サーバルちゃんは文字そのものを知りませんでした。一方のかばんちゃんは当たり前、という感じに読み上げます。

クイズは2択で正しいと思った方向の道に進むというものです。右に進み、正解でした。


また、クイズがあります。「らくだのこぶにはみずがはいっているか」という問題です。「おー、それでたくさんおみずをのめるのかあ」サーバルちゃんは早とちりしてしまいます

この早とちりの構図は、ハシビロコウちゃんが「あなたは人?」と聞いて、「かばんちゃんは人だ」とサーバルちゃんが認識してしまった構図と一致しています・・・

かばんちゃんはといえば、「らくださんってこぶがあるの?」と聞きます。かばんちゃんは、らくだを知りません

今度は不正解だったようです。最初の問題の場所に戻ってきてしまいました。何度も不正解を繰り返しながら先へ進みます。ラッキービーストはアトラクション中はしゃべれない、と言います。このクイズも、アトラクションだったのですね。

ついにクイズの森を抜けることができました。あたりはお花畑になっています。

怒涛の序盤を抜けてまだまだ7話は続く・・・

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