けものフレンズ第7話「じゃぱりとしょかん」感想②。遂にクイズの森を抜けて、じゃぱり図書館に到着。ネタバレ注意

お花畑の向こうに、ツリーハウスのような、おしゃれな建物がみえます。「あれが図書館じゃない?」かばんちゃんは嬉しそうです。

「あそこに博士がいるのかな?いってみようよ!」サーバルちゃんがそう言った直後、何者かがサーバルちゃんの後頭部に飛び膝蹴りを直撃させます。

相手が気づいてないのにそれやったら、死んじゃうよ・・・。


「うぎゃ~~~」といいながらサーバルちゃんは悶絶します。当然です。「どうも、アフリカオオコノハズクの博士です。」「どうも、助手のワシミミズクです。」ついに博士が登場しました。

クイズの森に入るときに現れた影は、この二人ですね。ちなみにサーバルちゃんに膝蹴りをくらわせたのは博士のほうです。

特に謝ることも、膝蹴りを咎めることもなく、話は進みます(どうなっているんだこの世界は)。


「ここまでたどり着いた子は初めてです。これは期待できるです。」博士がいいます。他にもフレンズがたくさん来てるのでは?とかばんちゃんが聞きます。バリケードがあった道路をまっすぐ進めばここまでこれると博士は答えます。

ん?ヘラジカちゃんは二つ目のわかれ道を右に、といっていたけど・・・?

サーバルちゃんがかばんちゃんは何の動物なのか教えてほしいと聞きますが、助手と博士は見返りとして料理を要求します。

「料理?」サーバルちゃんとかばんちゃんは「料理」を知らないようです。博士が料理とはいかなるものか説明します。

「そんなのジャパリまんでいいじゃない」サーバルちゃんがいいます。

博士が答えます。「たしかにジャパリマンは各個体向けに栄養バッチリでおなかも満たされますが、せっかくこの体になったので、この体でしか食べられないものを食べたいのです。」

二人は料理をすることになりました。図書館に向かいます。図書館にはドアも窓もないんですね。


「ここで料理について調べてもいいのです。クイズの森を抜けるということは文字を読めるということ。調べながら食材を使って料理をつくるのです。」「それではスタートです。」

そういって博士は砂時計をひっくり返します。

この砂がなくなるまでに料理して我々がおいしいといえば、お前が何の動物か教えてあげるのです。」

「ついでに、副賞もつけるですよ」


博士と助手は、けものフレンズの世界にしては珍しく、無償で情報提供をしてくれません。

それにしても砂時計、小さすぎませんか。

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