けものフレンズ第7話「じゃぱりとしょかん」感想③。博士と助手にカレーをつくって食べさせよう!奮闘するかばんちゃん。ネタバレ注意

3分○ッ○ング風のBGMとともに、料理スタートです。まずは本を読んでを調べます。


「食材によってできる料理がちがうんだって」かばんちゃんはやっぱり料理そのものを知りません

食材を見に行きます。机の上には様々な野菜、果物、そして瓶に入った調味料?が並んでいます。

これら食材はジャパリマンの原料をつくる畑から「ちょい」したそうです。そんな畑があるんですね、瓶に入ってる食材はどこで入手したのでしょう。


「このままでも食べられるんじゃないの?」青いバナナを皮ごと食べながら、サーバルちゃんが聞きます。「なんらかの手が入っていないと料理とはいえないのです。」助手は返します。

かばんちゃんは本を調べています。「これがいいんじゃないかな?」カレーを提案します。助手と博士が内緒話をしています。「完璧に文字を読んでいる」「あれはやはり、ですよ。」「人なら料理を完成させるに違いないです。」

「あのー、お鍋っていうのが必要らしいんですが」かばんちゃんが聞きます。「よし、きた」「ついてくるです。」

かばんちゃんはお鍋も知らないのですね・・・


キャンプ場の調理場のようなところを案内されました。ラッキービーストによって手入れされているから、使えるとのことです。お鍋も見つかりました。

ラッキービーストは他にもいるということでしょうか?

「材料と水を火にかけて煮る、らしいんだけど。火ってありますか?」かばんちゃんが聞きます。「いいとこまできてるですねえ」「やりますね」「火はおいそれと渡せないのです。自分で調べるのです。」と言われてしまいます。

かばんちゃんが火の起こし方を調べる間、サーバルちゃんは食材をカットしていきます。

かばんちゃんは鍋に食材を入れ、水を入れます「そうです、そこで火です。」「手に入れてみるのです。」博士と助手が観戦しています。


かばんちゃんは虫眼鏡と紙をつかって火をおこします。博士と助手も驚いています。徐々に大きい木に火を移していきます。

「これで煮るができると思います。」かばんちゃんがそういってまわりをみると、サーバルちゃんを含め3人のフレンズが引いています。「いや・・・」「なんか・・・」「なんか怖い・・・」

かばんちゃんは手際よく、火の加減をし、ごはんも一緒に炊いていきます。

ご飯とカレールーを盛りつけます。博士と助手も「わあ」といって驚いています。

完成です。


かばんちゃんは、「料理」も「お鍋」も「」も「煮る」ということも知りません。

7話はまだまだ続きます。

前の記事 次の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。