けものフレンズ第7話「じゃぱりとしょかん」感想④。カレーを食べる博士と助手かわいい。ネタバレ注意

博士と助手はカレーの見た目をおどろおどろしいといって怖がります。

手を使わずに食べようとしますが、「その道具を使って食べるんだそうですよ」といってかばんちゃんはスプーンを使うことを促します。

「博士って料理詳しいの?」サーバルちゃんにまでそういわれてしまう始末です。

なれないスプーンで一口、食べてみます。「からーい!」二人は食べられたものではないといってカレーをけなします。

が、どんどん食べてしまいます。「これは・・・なぜか・・・やめられないのです」「やみつきです・・・これが料理ですか・・・」

完食してしまいました。合格です。


ついに博士から、かばんちゃんが何の動物なのかが告げられます。

「あなたは・・・」

かばんちゃんが息をのみます。

 

 

「人です!」

 

 

みんな、固まってしまいます。が、サーバルちゃんが沈黙を破ります。「そうかー、やっぱり、ハシビロちゃんのいう通りだったね!」

「驚かれなかったのです・・・」博士は残念そうです。「みんな大体ここで感動するのです・・・」助手も同じような反応。みんな、とは?


「人」について、博士は教えてくれます。

「二足歩行、コミュニケーション能力、学習能力などがありますが、多様性があり、一言では言いにくい、とても変わった動物です。」

「群れる、長距離移動ができる、投擲ができる、それなりの大型、いろいろと特徴がありますが、我々が大変興味深いのは、道具を作る、使うことです。このパークにある様々な遺物はすべて、人が作ったとされています。」

フレンズと似てるねとサーバルちゃんが返すと、フレンズは動物が人化したものだから当然と言われます。

かばんちゃんは実感がわかない、という感じ。


サーバルちゃんが言います。「よかったね、これで何の動物か分かったから、あとは人の住んでいるところまでいこうよ!ねえ、博士、人ってパークのどこによくいるの?」

しかし、博士と助手の返事はショッキングなものでした。

「人はもう、いないのです。」「人はもう、絶滅したのです。」

ツチノコちゃんが以前同じことをいっていましたが、果たして。

7話はまだ続きます。

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