けものフレンズ第1話から第7話までみた感想、考察①。人なのか?ネタバレ注意

けものフレンズを1話から7話まで見てきましたが、個人的に7話が一番面白かったです。正直な事を言いますと、今までは「9割方、かばんちゃんは人間なんだろうなー」と思って見ていました。

でも7話を見て、もうどう転ぶか分からないです。仮に人間だとしても、どこにでもいる普通の人間、ということはもうないと思います


ハシビロコウちゃん、博士、助手は「かばんちゃんは人ではないか」と推測します。博士と助手は「かばんちゃんは人だ」と言います。サーバルちゃんはそれらの意見を疑うことなく信じます。かばんちゃんは、何かに引っかかりつつも、否定も肯定もしません

自分が何の動物なのかについてとなると、かばんちゃんはいつにも増して主体性がなくなってしまいます。そんなかばんちゃんを、他人の意見を鵜呑みにしたサーバルちゃんがぐいぐいリードしていきます。

このようにして、「かばんちゃんは人」ということになり、表面上は旅の目的を達成することができたことになっています

「かばんちゃんは何の動物なのかを知る」という目的のもと、今まで旅をしてきました。だから、第7話で一区切りです。

次回からは、サーバルちゃんがいうように、「人が住んでいる場所を探す」という旅がはじまります。最初の旅は図書館という明確な目的地がありました。しかし今度は、そういうものはありません。

どうなることやら。旅の途中、「かばんちゃんは人」ということは覆ることはあるのでしょうか・・・?


では、7話で気になったことを見ていきたいと思います。


バリケードの右矢印について

バリケードの右矢印は誰が設置したのでしょう?博士と助手でしょうか。

そうするとふたりは文字を読むことはできないけど、右矢印という記号を理解して、それを使うことはできるということでしょうか?

アルパカちゃんも地上絵の左矢印を理解していたように思いました。サーバルちゃんはバリケードの右矢印をみても、それを理解していたかは・・・わかりませんが。フレンズたちは、文字はわからなくても、記号は理解できるのでしょうか。


ヘラジカちゃんの道案内はなんだったのか。

「図書館は、しんりんちほーに入って、二番目の分かれ道を右だ」とヘラジカちゃんは言っていました。

しかし、博士はバリケードがあった道路をまっすぐ進めばいいといっていました。この相違は、なんなのでしょうか。


クイズの森の問題文

ひらがなでかかれていました。まるで、小さいこどもでも読めるように書かれていました。クイズの内容もこども向けの問題でした。

問題文には漢字が混ざっていてはだめで、ひらがなでなけれならない、というように受け取るべきでしょうね。

非常口のぼりときて、ひらがなの問題文。もうジャパリパークは日本としか考えられなくなってきました

つづく


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