けものフレンズ第7話「じゃぱりとしょかん」感想⑤。博士が告げる、かばんちゃんは何の動物なのか。とても大事なもの。ネタバレ注

「人はもう、いないのです。」「人はもう、絶滅したのです。」

ある日を境にいなくなったのです。」ツチノコちゃんのいっていた、例の異変のことでしょうか。

「ここに住めなかったということか・・・」「もしくは、私たちの知らないところに今もいるのか・・・」博士と助手も歯切れが悪いです。人が絶滅したかどうか、博士と助手も正確にはわかっていない様子です。

「いずれにせよ、人に適したちほーに行くのがよいのです。」「合わないちほーでの暮らしは寿命を縮めるのです。」


「あとひとつ、人の近くには・・・」「そうだ、副賞をくれるっていってたよね?なになに?」博士の言葉をサーバルちゃんが遮ります。

助手が戸棚から、何かを取り出します。PPP復活祭のチケット、VIP待遇で握手付き。そして、なにかわかりませんが、もう一つ、黄色と茶色の小さな箱?も渡されます。なんでしょう、動かすとチャラチャラ音がします。

また遮るように、サーバルちゃんがPPPと聞いて興奮します。アイドルなんて概念をサーバルちゃんも知っているのですね。博士はPPPを手伝っていて、そのお礼にもらったチケットのようです。


お別れです。かばんちゃん、サーバルちゃんはまた、旅立ちます。

他のフレンズは博士と助手に普通にいろいろ教えてもらえているそうですが、かばんちゃんは文字が読めるようなので、自分で料理させたのだと博士はいいます。

更に忠告してくれます。「人の近くにはなぜか、よくセルリアンがいたそうです。」「道中気を付けるのですよ」。

博士の忠告は続きます。「見かけたら、さっさとにげることです。おいしいものを食べてこその人生なのです。」

「そして住み家が分かったら、必ずまたくるのです、我々はおかわりを待っているのです。」これもまた示唆的な言葉です。博士と助手はかばんちゃんにそう言って見送ります。


ED


アライさんとフェネックちゃんはビーバーちゃんとプレーリーちゃんの家に滞在し、おしゃべりしています。

アライさんが語ります。「それで、その帽子をサバンナで見つけた時、そこを通ったボスがなんと、しゃべりだしたのだ~!」ボスはなんとしゃべったのか。フェネックちゃんが続けます。

フレンズや私たちにとって、とても大事なもの埋設されていることがわかりました。その場所は・・・」


次回予告。次回は「ぺぱぷらいぶ」です。人が住むところを探しに行くのかと思ったら、先にこのアイドル達に会いに行くのですね。


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