けものフレンズ第8話「ぺぱぷらいぶ」感想②。ペパプ5人そろってライブ!そして港へ。ネタバレ注意

続きです。


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ぺパプの5人が練習をしているのをサーバルちゃん、かばんちゃん、マーゲイちゃんが見学しています。

マーゲイちゃんは本当にペパプが好きなんですね。5人のメンバーについて語っています。声真似もすごいです。

「あなた先代を知っているの?」コウテイがマーゲイちゃんに聞きます。「私も図書館を始め、他でも色々調べまして、どの代もかっこかわいいですよね。たまらないでしゅ・・・」

「リーダーはコウテイ」と言いますが、リーダー役をやっているのは完全にプリンセスですね。みんなをまとめています。

PPPの練習をみてマーゲイちゃんは幸せそう。「こうして並ぶと4人の時よりもボリュームがでてプリンセスさんはセンターって感じが実にアイドルです・・・」

マーゲイちゃんによると初代は4人二代目は3人三代目は5人らしいです。

それを聞いていたジェーンが問いかけます。「え?初代から5人じゃなかったのですか?コウテイも「確かそのはずだが・・・イワビーもつづけます。「だよなぁ、プリンセス?」プリンセスは声を震わせ背を向け、話を変えようとします「もう本番よ、早く準備しましょう」

プリンセスがなんだか暗くなってしまいました。イワビーが聞きます。「お前、もしかして先代の時いなかったとか?それを気にしてんのか?」

「歌って踊れるだけ、あなた達よりいいわ、勝手にして」そう言ってプリンセスは練習場から一人でていってしまいます。

もう本番が始まりそうです、どうなってしまうのでしょう。マーゲイちゃんがアイデアを提案します。


ステージにPPPのメンバーが現れました。しかしそこにはプリンセスの姿はありません・・・


サーバルちゃんとかばんちゃんは、走ってプリンセスを探しに行きます。

桟橋でプリンセスが一人、うなだれていました。

今までいなかったロイヤルペンギンがお客さんにどう思われるか、それが怖いからあの子達を無理に巻き込んだの。」プリンセスが心中を吐露します。

今まで人一倍練習を頑張って、図書館で調べものをして、メンバーを引っ張ってきたのはプリンセスでした。

ここで、図書館でプリンセスが本を運んでいる描写がありますが、本を読めるんでしょうかね。

サーバルちゃんが嫌がるプリンセスを抱きかかえ、ステージへ向かいます。


4人のメンバーはフリートークで場を繋いでいます。三代目の結集の経緯、プリンセスがどういうふうに勧誘してきたか話しています。

かばんちゃん、サーバルちゃん、プリンセスは木の上からステージを伺っています。

プロデュースもディレクションも、すべてプリンセスがやってきました。プリンセス抜きではペパプは成り立たない、みんながプリンセスの登場を望んでいます。

「見てらんないわね、へたっぴすぎて」どこからかプリンセスの声がします。

マーゲイちゃんがプリンセスの声真似をしていたのです。

「やっぱり私がいないと・・・」マーゲイちゃんがそういったそのとき、サーバルちゃんがプリンセスを木の上から突き落とします。落下したプリンセスがサブステージに登場しました。「・・・だめみたいね」

マーゲイちゃんの声真似とともに、プリンセスが花道を通りステージに到着、4人と合流します。


ついにライブがスタートしました。歌は「大空ドリーマー」です。

いつも次回予告で聞いていたイントロとともに始まって、5人が歌って踊ります。


ライブも終わり、メンバーがステージ裏に戻ってきました。ライブは大成功だったみたいですね。

かばんちゃんとサーバルちゃんも「すごく良かった」と言って興奮しています。

声真似の活躍をしたマーゲイちゃんをプリンセスが呼びかけます。「あなた!私たちのマネージャーなさい!というか、決定よ!」

みんな幸せそうでよかったです。ほんと。


「次はの近くでライブがしたいぜ。」イワビーがいいます。

「それなら泳ぎもパフォーマンスに!」マーゲイちゃんの妄想も膨らみます。

?」サーバルちゃんが聞きます。

「知らないのか?パークの周りはぜ~んぶ、海なんだぞ」

「そうなんだ~」

海を知らないサーバルちゃんがこういわれても、理解できないと思いますが・・・

「人の住んでたところ探してるんだって?」コウテイがかばんちゃんに尋ねます。

確か最後、港で目撃されたのよね」プリンセスが続けます。

「そうなんですか!?」かばんちゃんも驚きます。

「え、でも相当昔よ?もういないでしょ」プリンセスが付け足します。

「どうして人を探してるんだ?」コウテイがききます。

僕も人らしくて。人の住んでた地方を探してるんです。ヒントが見つかりました、港へ行ってみます。」かばんちゃんが答えます。

そうなんですよね、「人らしい」のであって、人と断定はできないんですよね・・・

そして、前話では曖昧だった旅の目的地が定まりました。港ですね。


ED


へいげんちほーでライオンちゃんやヘラジカちゃんらがボールを蹴って遊んでいます。そのボールがアライさんの足下に転がってきます。

「パース!蹴って蹴って!」ライオンちゃんがボールを要求します。

アライさんはボールをキックしようとしますが空振り、転んでしまいます。後ろからフェネックちゃんが現れ、見事にボールをキック。ボールはタイヤとタイヤの間のゴール?に吸い込まれていきます。


アライさんがみんなにかばんちゃんの説明をします。

「つまり!そいつは帽子泥棒なのだ!あんな巨悪を許してはパークの危機なのだあ!」

しかし、フェネックちゃんも含め、皆その考えには懐疑的なのでした。

みんなが蹴っているこのボール、というか蹴鞠、これは第6話のライオンちゃんの部屋に飾ってあったものですね。


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