けものフレンズ第9話「ゆきやまちほー」感想①。お湯を見に行こう!そして遭難へ。ネタバレ注意

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吹雪の中、かばんちゃんがサーバルちゃんを介抱しています。行き倒れになりそうです。

「どうして・・・どうしてこんなことに・・・」かばんちゃんがつぶやきます。

ギャグっぽいけど、本当に危なそうです・・・


OP


かばんちゃんとサーバルちゃん雪原をジャパリバスで進んでいます。

「これからここを超えるよ、超えた先には温泉があるよ。」ラッキービーストが解説します。「温泉?」かばんちゃんが問いかけます。「温かいお湯に入れるところだよ」ラッキービーストが答えます。

かばんちゃんは「温泉」も知らないのかもしれませんね。そうすると料理に関わることだけを知らないのではなくて、もっと色々なことを知らないのかもしれません・・・そもそも、かばんちゃんは7話でも「らくだ」も知りませんでしたし、クイズの森でも何回も間違えていました。まあ、今回は「こんなところに温泉があるの?」という意味で聞いたのかもしれませんが。

それにしても温泉。サンドスターの溢れる火山新迷宮に出てきた溶岩と関係があるのでしょうか。


「かまくらをつくろうか」ですとか、「ゴールは温泉だね」のように、今回のラッキービーストはなんかおもしろいです。

温泉に向かって進んでいると、さばくちほーのときのように、バスが雪でスタックしてしまいます。なるほど~、雪って滑りやすいんですねかばんちゃんがいいます。かばんちゃんは雪も知らなかったのかもしれません

ラッキービーストはジャパリバスのタイヤにキャタピラーを装着させます。これですいすい進めます。

途中、サーバルちゃんが「雪を触りたい」といってバスを降ります。かばんちゃんも「触りたい」と言います。

雪を触って遊んでいると、サーバルちゃんが何かに気づきます。湯気がのぼっています。「あれは源泉だね。あそこで出たお湯を麓の温泉までひいてるんだよ」ラッキービーストが解説します。

「お湯?」かばんちゃんが聞きます。「なにそれなにそれ~!みてみたーい!」サーバルちゃんものってきます。かばんちゃんはお湯も知らないのでしょうか?


源泉を見に行くことになりました。一行はバスを離れ、「登山コース」日本語で書かれた看板を通り、山を登っていきます。

非常口のぼりクイズときて、今度は日本語の看板です。もう、きまりではないでしょうか。


辺りは一面、雪だらけです。「このへんにも、動物いるのかなあ?」かばんちゃんがつぶやきます。フレンズではなく、「動物」ですか・・・

「ちょっと寒いね」というかばんちゃん。天気も怪しくなってきています。

「大丈夫だよ、ちょっとお湯を見るだけだし!楽しみだね!」フラグをたてていくサーバルちゃん。

それで遭難しちゃったんですね。時系列はアバンに戻ってきました。


ラッキービーストは氷漬けになっています。

遭難しかかっている一行。そこでかばんちゃんが閃きます。「あ、サーバルちゃん、さっき聞いたあれを作ろう!」なんでしょう。

ビ○ォーアフ○ー風のBGMとともに、かばんちゃんのアイデアで二人でかまくらを作ります。

風をしのげて暖かいです。これでとりあえずは大丈夫のようです。


じっとしていると、かまくらの外から何か声がきこえてきます。何かと思ったら、何者かが、かまくらの壁を突き破り、顔を出します。

「うわー!たべないでくださいー!」かばんちゃんの定番ネタです。1話で2回、6話で1回、そして今回。かばんちゃんは食べられることにトラウマでもあるんでしょうか?


顔をだしたのはギンギツネちゃんとキタキツネちゃんでした。

ギンギツネちゃんは、かまくらから顔をだしたのは狩りの習性として説明します。

しかし、キタキツネちゃんは「違うよ、磁場を感じるからだよ」といいます。磁場

それを聞いたギンギツネちゃんもよくわかっていません。

かばんちゃんとサーバルちゃんが寒がっているのを見かねて、ギンギツネちゃんが何かを二人に渡します。なんでしょうか、暖かいようです。カイロでしょうか。


キタキツネちゃんが何かを直したいようで、それで二人はここまできたようです。なんでしょうね。

いつも使っている装置が動いていないみたいでね、様子を見に行く途中なの」

天気も良くなってきました。出発です。

4人は一緒に進んでいきます。かばんちゃんとサーバルちゃんは、この後、お湯を見て、温泉に行って、そのあと港へ行くことを説明します。すると、ギンギツネちゃんとキタキツネちゃんも温泉から来たといってくれます。温泉まで一緒に行動することになりそうですね。


湯気の近くまできました。温泉の成分のためでしょうか。岩が変色しています。不思議なにおいもします。

サーバルちゃんが驚いています。温泉が噴き出ているのです。サーバルちゃんは、これが海か、と勘違いしてしまいます。やっぱり海を理解できていなかったのですね。


さらに進みます。湯気でどんどん視界も悪くなってきました。大きな構造物もみえてきました。サーバルちゃんが辺りにある水に手を入れます。それは、水ではなくお湯でした。

サーバルちゃんとかばんちゃんはそのお湯で温まることにしました。氷漬けのラッキービーストもお湯に浮かべ解凍します。

一方、キタキツネちゃんとギンギツネちゃんは何かを探しています。「キタキツネ、何かわかる?」ギンギツネちゃんが問いかけます。

あっちのがなんかちょっと変な感じかも。」キタキツネちゃんが答えます。「分離機のほうかしらね」

続きます。


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