けものフレンズ第9話「ゆきやまちほー」感想②。ミライさんが予測する、セルリアンに食べられるとどうなるか。ネタバレ注意

続きです。

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アライさんたちが図書館にやってきました。今週はBパート頭でいきなり登場です。

フェネックが博士と話しています。「詳しい場所は分からないけど、に入りたくて。」

「あれは神聖な場所なのです。」「入ってはいけないのです。」博士と助手が答えます。

博士と助手がまた内緒話をします。「気になるですね、これはもしかすると・・・」「もしかして、シジン(シシン?)位置がわかるのでは?」 「このまま追わせた方が良さそうですね。」「ですね。」


一方キタキツネちゃんとギンギツネちゃんは巨大な構造物のもとまでやってきました。

配管をみて、ギンギツネは呟きます。「やっぱり、湯の花が詰まっていたのね。久々にすごい量ね。」

キタキツネちゃんが返します。「湯の花が多い時ってセルリアンも多いよね」


かばんちゃんとサーバルちゃんはボスに案内されて見晴らしの良い所へやってきました。

かばんちゃんがサーバルちゃんに話しかけます。「サーバルちゃん、ここももしかして、アトラクションなのかな。」すると突然、ラッキービーストの目が光り、再び女性の声が再生されます。


「いや~、セルリアンの調査に来て、温泉が見つかるとは。ふぅ~・・・あ、じゃなくって!おほん!昨日の事件をみるにセルリアンはサンドスターを奪っている、というか食べているのではと考えられます。

ですので、万一フレンズさんが食べられた場合、サンドスター由来の技や、個性が消滅、元動物に戻る、消滅してしまう、などありえるのではと・・・まだ予測の域ですが。

ふぅ~、こんなかわいらしいフレンズさんたちを脅かすなんて許せません!何としても原因を突き止めないと!」

かばんちゃんがつぶやきます。「フレンズさん思いのいい方だね」サーバルちゃんが返します。「どんな子なんだろうね、今どの辺にいるんだろう。」

また別の声がします

「ミライさ~ん!見て見て~!これって海じゃないの!?」

「え~、それは海じゃないですよ。」

「ミライさん・・・」かばんちゃんがつぶやきます

「あっ、今の声・・・」サーバルちゃんは何か引っかかるようです


そのとき、お湯が流れ始めました。湯の花の除去が終わったようです。「よし、これで任務完了。ついでに温泉も元通りよ。」ギンギツネちゃんがそういいます。温泉はついでだったんですね。

サーバルちゃんとかばんちゃんも、様子を見に来ました。サーバルちゃんが、サンドスターの噴火する火山が近くにあることに驚きます。

ギンギツネちゃんによると他にもいろいろ逸話のある山のようです。「あの山はどうなっているんだろう」サーバルちゃんも気になります。

ギンギツネちゃんも詳しくは知りません。神聖な場所であるし、入るのには博士の許可がいるようです。


キタキツネちゃんが何か察知します。後ろを見ると、雪山から大量のセルリアンが現れました。今回は紫ですね。雪崩のようにこっちへ向かってきます。

「もう僕、ゲームできないのか。がっくり。」キタキツネちゃんがつぶやきます。

かばんちゃんが何かに気づきます。桶と木の板が放置されています。その桶と板で簡易のそりを作って滑り降りるのです。

サーバルちゃんがそりを押します、セルリアンはすぐそこまで迫っています。危機一髪、というところでそりがすべりだしました。

すごいスピードでそりが滑っていきます。「すごいすごーい!ソリたーのしーなー!」サーバルちゃんは楽しそうです。サーバルちゃんはソリなんてものを知っているのですね。


ジャパリバスがみえてきました。そこへ向かいます。バスがある場所は小高くなっているからでしょうか、セルリアンたちをやり過ごすことができました。

「一応あとでハンターたちに連絡しておくわね」ギンギツネちゃんが言います。


一行は温泉にやってきました。温泉が通っているのを確認してギンギツネちゃんは安心したようです。

キタキツネちゃんはというと、急いで温泉の奥に走って行ってしまいます。温泉街にあるようなひなびたゲーム筺体に電源を入れていました。

「動いてる」キタキツネちゃんがつぶやきます。ゲームをつかえるようにするために、二人は雪山にきていたようですね。japari game。これがキタキツネちゃんのいっていたゲームですね。


みんな一緒に温泉に入ります。カピバラちゃんというフレンズもなぜか一緒にお風呂に入ります。「お湯もどしてくれてありがとうね~」といってカピバラちゃんもご機嫌です。

カピバラちゃんが寒いのは苦手というと、サーバルちゃんも「私も今日苦手ってわかったよ~」といってくつろいでいます。

しかし、かばんちゃんだけがお風呂を躊躇しています。「これって服のまま入っていいんですか?」かばんちゃんがききます。「服って何?」「え?・・・これですけど・・・」

「ええ!それってとれるの!?」「すごい発見だ!」そういって、みんな服を脱いでしまいます。かばんちゃんも服を脱いで(脱がされ)温泉に入ります。かばんちゃんが初めて帽子を取りましたね。ちょっと髪がぴんぴんしてるんですね。

ギンギツネちゃんがいいます。「そういえば、港にさっきのそりの大きいやつがあるらしいわよ。」「海の上を移動できるんだって」

キタキツネちゃんがつぶやきます。「なんでそんな恐ろしいことを・・・」

「海ってそりじゃないと入れないの?」「海ってそんなに大きいの?」サーバルちゃんはやはり海についてとんちんかんなことを言ってしまいます。海がよくわかっていません。

人は動かせたって話があるからかばんならうごかせるかもね」ギンギツネちゃんがかばんちゃんにいいます。

ふたりは温泉をはなれ、港へ向かいます。お見送りしてくれるギンギツネちゃんとキタキツネちゃんはサングラスをかけているようにみえますが、これはサングラスでいいのでしょうか?

サーバルちゃんがいいます「いよいよこの峠を越えたら海だって!人がいるか楽しみだねー!」

「その前に一泊しようか。今日はいい位置に宿泊所があるよ」ラッキービーストがそういって宿泊所へ向かいます。

その宿泊所の窓には、怪しい人影が・・・

ED

アライさんたちが怒涛の追い上げを見せます。今度はペパプのライブ会場にやってきたようです。

「そう、まさにこの間の噴火の日にとられたのだあ!」

「ああ、この前の」

「結構大きかったですよね」

今年新しいフレンズがたくさん生まれてそうだよな」

「どういうときに生まれるんだっけ?」

サンドスターが動物にあたるとフレンズになるんだ」

あるいは、動物だったもの、とかね」

「そう!ここだけの話、ジャイアントペンギンさんがそのタイプらしいですよ!」

「え~~~~!!!」

「どうりで・・・」

「見た目と裏腹に貫禄があると思ったのよね~!」

「歴史の重み・・・的なものがあるな。」

「かばんさんも今年生まれなんでしたっけ?」

へ~かばんさんも通ったのか~。何かと縁があるなあ」フェネックの言い方は初めて知ったという感じではなく、わかっていた、意味深、という感じの話し方です。

続きます。


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