けものフレンズ第10話「ろっじ」感想①。ネタバレ注意

前の記事


「見えてきたよ」ラッキービーストがいいます。前回言っていた宿泊所ですね。

かばんちゃんが施設のドアを開けます。

「いらっしゃいませ」一人のフレンズが出迎えてくれます。


OP


宿泊所の名前はロッジアリツカ。アリツカゲラちゃんというフレンズが出迎えてくれます。

泊まりたい旨を伝えると様々なお部屋を見せてくれます。ロッジは昔の施設を使って運営されているようです。

最初のお部屋の名前は「ふわふわ」。ハンモックがぶら下がっています。

次の部屋は「しっとり」。洞窟の中のように暗くしっとりしています。

次は「みはらし」。非常に開けた視界で解放感抜群のお部屋です。

サーバルちゃんは「みはらし」が気に入りました。部屋も決まったところで、サーバルちゃんとかばんちゃんはロッジの探検に行きます。


「荷物おいたら探検にいこ!」とサーバルちゃんはいったのに、かばんちゃんは帽子もかばんも身に着けたまま、ロッジを見て回るようですね。

施設の中を見て回ります。サーバルちゃんが何か気になります。「何しているの?」そういってサーバルちゃんが部屋に入っていきます。

中にはタイリクオオカミちゃんがいて何かをかいていました。「これ、なんだか本に似てますね。」かばんちゃんがいいます。漫画の原稿の下書きを描いているようです。博士は漫画を本にしてくれるようです。かばんちゃんは漫画をしらないようですね。

タイリクオオカミちゃんによると、このロッジには怪奇現象をおこるようなのです。このロッジで眠ると夢の中で紫色のセルリアンがでてきて、そのセルリアンに食べられると、夢の中からでられなくなってしまう、といいます。

かばんちゃんもサーバルちゃんも怖がります。が、どうやらタイリクオオカミちゃんの冗談のようでした。漫画のネタのためにこうした冗談をいうようです。


サーバルちゃんとかばんちゃんが階段を上っていくと、アミメキリンちゃんというフレンズがいました。「あら?あなたたち・・・」アミメキリンちゃんがつぶやきます。

「初めまして!私は・・・」サーバルちゃんが自己紹介しようとすると、アミメキリンちゃんに止められます。サーバルちゃんが何者なのか推理しようとしています。

姿、木の高いところに来る習性、時間から判断します。

「あなたは、ヤギね!」

「全然違うよ!」

「ぐ!おかしいわね、名探偵であるこのアミメキリンが間違えるはずがないわ。あなた、何か嘘ついてるわね。」

え!?むちゃくちゃだよ!私はサーバルだよ。ほんとだよ!

その必死さがますます怪しいわ!吐きなさい!


かばんちゃんとサーバルちゃんがまた別の場所へいくと、今度はラッキービーストの目が光り、また、女性の声が流れ出します。

「こんにちは~!今日はロッジにやってきましたよ!木の上から動物を観察でき、フレンズさんとのお泊りも可能です。」

「ロッジ」サーバルちゃんがいいます。「ミライさんもここに来たことがあるんだね。」かばんちゃんが返します。

「ピカピカですね~。今はセルリアン騒ぎで忙しいですが、こうしてちゃんと、パーク再開に向けての準備も頑張っていますよ~!では、また。」

「・・・あれ~?停止ボタンの調子が・・・(ゴンゴン)ん~・・・(ゴンゴン)・・・さっき雨に濡れたからでしょうか・・・(ゴンゴン)んっ!・・・も~!」」

二人の後ろで何か音がします。


朝になりました。

かばんちゃんとサーバルちゃんが、部屋からでてきました。みんなが集まって何かしています。

「どうしたの?」サーバルちゃんが聞きます。

「昨日ちょっと変なものを見てしまいまして・・・」アリツカゲラちゃんがいいます。

「いつも消灯前に見回りをしているのですが、そこで変な影を見まして・・・声をかけようとして近づいたら、信じられない速さで逃げられたんですよねえ。お二人は心当たりありませんか?」

かばんちゃんもサーバルちゃんも思い当たりません。「そうですよねえ、あの時間お客さんは全員別の場所にいたはず・・・」


セルリアンのなかには高速で移動するものもいるらしいよ。どんなフレンズよりも足が速く、逃げても逃げても振り切れず、そしてついには・・・ガブリ。」タイリクオオカミちゃんが脅かします。

セルリアンに食べられた子がどうなるか知ってるか?中からの脱出はまずできない。最初に全身が溶け・・・

「もう!オオカミさん!」アリツカゲラちゃんが咎めます。

「冗談冗談、またいい表情いただいたよ。」

「セルリアンにせよフレンズにせよ、原因を突き止めないと!」そういってアミメキリンちゃんが立ち上がります。現場に行くことになりました。


あそこです、あの枝の上に見えたんです。結構大きかったような気が、それが一瞬であそこの木に移動してですね・・・」アリツカゲラちゃんが説明します。

「やっぱりセルリアンじゃない?」サーバルちゃんがいいます。

「うーん、あんまりにおいはしなかったんですよねえ」アリツカゲラちゃんがいいます。セルリアンには匂いがあるんですね。

「やはり赤いセルリアン・・・!」タイリクオオカミちゃんがまた脅かします。

結局、原因はわかりませんでした。


サーバルちゃんとかばんちゃんが出発しようとすると、雨がふってきました。

「雨がやんでからでよう」とラッキービーストがいいます。

もう少し滞在することになりました。

また、ロッジの中で音がします。


続きます。


前の記事 次の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。