けものフレンズ第10話「ろっじ」感想②。サーバルちゃんの涙。港に到着。ネタバレ注意

続きです。

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Bパート冒頭、アライさんとフェネックが温泉に入っています。

「ふ~かばんさんはすごいのだ。温泉の危機まで救うとは」アライさんとフェネックが温泉に入っています。服も脱いでいますね。

「という訳で、博士に許可もらったから、その泥棒を追いつつ、お宝に向かっているのさ。」フェネックがいいます。

「興味深いわね!最近のセルリアン騒ぎと関係あるのかしら?」ギンギツネちゃんが聞きます。

ある程度レアなアイテムもっていかないと死んじゃうよ?」キタキツネちゃんが口を挟みます。

「あなたそれゲームの話でしょ」


夜、かばんちゃんとサーバルちゃんが寝ています。かばんちゃんは布団も枕もなしでねています。

物音でキリンちゃんが目を覚まします。かばんちゃんも目を覚ましました。しかし、横に寝ていたはずのサーバルちゃんがいません。かばんちゃんが帽子とかばんを身に着け、サーバルちゃんを探しに行きます。

わざわざ帽子とかばんを装備していきますが、これは演出なのでしょうか?それとも少人数制作の3DCGアニメーションのためなのでしょうか?


「サーバルちゃん、どこいったんでしょう・・・?」かばんちゃんがラッキービーストに話しかけます。そのとき、ラッキービーストから音声が流れます。

「いやあ、それにしても・・・」

かばんちゃんが悲鳴をあげて驚きます。

「完全退去は大げさですよねえ。何もそこまで・・・」

「私達はともかく!ミライさん達は隠れたほうがいいよ!」

「急ですよ。何とかパークをずっと平和に続ける方法を・・・あれ?今また録画されてます?ん~・・・完全に壊れてますねえ。あとで防水対策をしましょう。」

「かわいい子だよね、それ、どうなるの?」

「これはですね、ゆくゆくパークガイドとして・・・」

と、暗闇からサーバルちゃんがあらわれました。

また、かばんちゃんが驚きます。「たべ、たべないでくださーい!」

「たべな、あ、たべてないよ!」サーバルちゃんの口の周りに何かついています。

「どこいってたの?」「えーと、ちょっとね、その、散歩だよ、散歩。」


朝になりました。今度はキリンさんが例の影を見たそうです。

「白くて、もやもやしていて、生きている感じがしなかった。う~、これは怪事件だわ・・・」

「やはりセルリアンなのではと・・・」アリツカゲラちゃんが言います。

「でも、白いモヤモヤしたセルリアンなんかいるの?」サーバルちゃんが返します。

「たまに新種って話もききますがねえ」

「それが、シルエットはフレンズそのものだったの、そこがどうにも怖くて・・・」キリンちゃんが言います。

結局、よくわかりません。タイリクオオカミちゃんが何か言います。

「こういう話は知ってるかい?フレンズ型のセルリアンが昔いたらしいんだ。

「え!?それって一目でわかるの?」

「これの恐ろしいところは、本人はその自覚がなかったらしいということ・・・つまり、自分がフレンズだと思っていたら、実は、もしかして、お前もセルリアンなのかも!?」

みんな怖がります。

「冗談だよ、いい顔いただきました。」


雨がやみません。

サーバルちゃんとかばんちゃんはロッジの中をまた探検します。

すると、ラッキービーストの目がまた光り始めます。

「そうだ~。どうせ調子が悪いなら、メモがわりに使いましょう。生き物や生き物だったもの、とサンドスターが反応して、フレンズが生まれますが、セルリアンは無機物と反応して生まれることがわかってきました。ただ、別の研究で、サンドスターが一種類ではないのでは、との話しもあり・・・と、以上、メモ終わり。」

「難しくてよくわかんないね」サーバルちゃんがいいます。

「これ、博士達に教えてあげたら、喜ぶかな?」

「食べ物に関係なかったから、どうかなあ?かばんちゃんの縄張りが見つかって、報告にいくときに教えてあげよっか。」


「もし、港とか海が、本当にかばんちゃんの縄張りだったらそのあとどうするの?」

人がどうやって暮らすのか聞きたいな、いなかったら・・・考える。」

「海辺に住むことになっても、サバンナにも遊びに来てよね!あ!それか、ビーバー達みたいに一緒に住むのってどう?楽しそう!」

話していると、また、ラッキービーストから音声が流れ始めます。

「え~?最初私が宇宙人だと?」

「だって私たち、この島の外にもちほーがあるなんて知らなかったもん。それに、飛んでくるんだよ?食べられちゃう、って言ってる子もいたよ?」

「うふふ、宇宙人だぞ~!」

「きゃー!」

迷宮にようこそ~!」

「きゃー!」

「あははは」

ミライさん達の会話を聞いていると、悲鳴が聞こえてきました。


悲鳴のもとへいくと、タイリクオオカミちゃんが震えていました。

どうやら、例の白いお化けが現れたようです。

「白くて、形もフレンズで、耳だか角だかがついていたが、聞いてたより全然大きかったぞ。あの木の上から下くらいまであった。」「誰かが嘘をついてイタズラしているのかも」タイリクオオカミちゃんがいいます。


早朝、かばんちゃんとサーバルちゃんが目を覚まします。「みはらし」で晴れていることを確認していると

なんと、白いお化けが現れました。

「ぎゃーーー!!」「た、た、たべないでください!!」

怖がりながらも二人はお化けのシルエットを確認します。たしかにフレンズの形をしています。すごいスピードでお化けが動きます。

二人は怖くなって、その場を逃げ出します。


みんなで集まってまた話し合います。みんなで話し合いますが、答えはみつかりません。

何か変わったことはないか、というと、アリツカゲラちゃんが夜にジャパリまんが減っていたといいます。

「だ、だ、誰だろう?」サーバルちゃんが目をそらしながら言います。

「あ、それはサーバルちゃんなので、関係ないかと。」あっさりかばんちゃんにばらされてしまいます。

お化けの正体はなんなのでしょうか。

「人型の新種かもしれないよ」

自分がセルリアンだったらかあ・・・」かばんちゃんがつぶやきます。

「あれ?」かばんちゃんが何かに気づきます。

かばんちゃんが発言しようとしたとき、アミメキリンちゃんが立ち上がります。

「犯人はオオカミさんです!オオカミさんは事件を起こし、自分の漫画を話題にするつもりだったのです。無名な作家のかわいそうな動機だったのです!」

「肝心のお化けはどうやってるのです?」

「双子だったのです!だから同じ匂いで、その、気づかなかったのです!」

「それだと早いとか、大きい理由が・・・」

「三つ子なら可能!いや、いっそ、四つ子でもいいです!」

そこでかばんちゃんが口を挟みます。犯人がわかったようです。

「犯人は・・・僕です。」

「ええーーー!!!」

説明のために、場所を変えることになりました。


廊下を歩いていると、白いお化けが現れました。

その正体はラッキービーストの投影していた映像だったのです。白いお化けが鮮明な画像になりました。人間の女性のように見えます。音声が流れます。

「ふ~、まずいことになりました。」

「この子がミライさん?」サーバルちゃんが言います。「うん、きっとそうだよ。」かばんちゃんが返します。

ロッジの外観も写りました。なんだかピカピカです。

「これは・・・時間ごとボスが飲み込んでいたということ?」オオカミさんがいいます。「また怖いいかたを・・・」キリンさんが咎めます。

「あのセルリアン、大きさもなんですが、問題は、削っても削っても自己修復するところで、今週倒せない場合、私たちもパークから・・・」

「いや、正直、もうちょっと長くこの島にいたかったですね。まさか、こんなに早く・・・」

「ミライさ~ん!早く早く!カラカル(カラカラ?)があのおっきいやつ、で見たって!みんなで連携して、やっつけちゃおう!」

サーバルちゃんのようなフレンズが映像に映りました。

「そうですね!ここでやっつければ全部解決です!パッカーンといきましょう!」

「そうだよ!パッカーンだよ!」

「今のって、サーバルちゃん?」かばんちゃんがききます。

「私、知らないから他の子だと思う!同じ種類のフレンズが生まれることもあるらしいし!」

かばんちゃんがサーバルちゃんを見ると、涙を流しています。

「あれ?あれ?あれ?おかしいな、早起きしたからかな・・・?」


かばんちゃんとサーバルちゃんはまた、港へ向かって出発します。

アリツカゲラちゃん、オオカミちゃん、キリンちゃんがお見送りしてくれます。

キリンちゃんがオオカミちゃんの持ち物に気づきます。

「それはホラー探偵ギロギロ!私、それを読んで探偵始めたんです。サインください!」


バスが出発します。

海が見えてきました。

「これが海か~」

って絶対あれだよね!すっごーい!」サーバルちゃんも嬉しそうです。

一行は港に到着しました。


「誰かいませんかー?」「人はいないっぽいねー」

船に乗り込みます。

「やっぱりここじゃないのかな?」

「もしかして・・・」かばんちゃんが何かいいかけたとき、ラッキービーストの目が光り、船のエンジンがかかりました。

「動くみたいだね」ラッキービーストがいいます。

「え?どういうこと?これもバスなの?」

「サーバルちゃん、僕、海の外に人を探しに行ってみたい。」

「海の外?それって・・・」

サーバルちゃんがいいかけたとき、大きな爆発音が聞こえてきました。


ED


どんどん追い上げるアライさんたち。もうロッジまでやってきました。

「アライさん、ちょうど噴火した山に驚いて、崖から落ちたんだって」フェネックが、ロッジの3人に説明しています。

「そのときたしかに見たのだ!黒い影が帽子を持ち去ったのだあ!」

「黒い影・・・気になるねえ」オオカミちゃんがいいます。

「新作の参考になりそうですか!先生!?」すっかり態度がかわったキリンちゃん。

「あれ?それってそのとき生まれたフレンズなんじゃ・・・」アリツカゲラちゃんが言います。

続きます。

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