けものフレンズ第11話「せるりあん」感想①。黒いセルリアンとの闘い。ネタバレ注意

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前回聞こえた大きな音がなんなのか、

かばんちゃんとサーバルちゃんは様子を見に来たようです。

そこには大きな黒いセルリアンが。

とても大きいです。二人に襲い掛かってきます。

何とかセルリアンの攻撃をよけるとあたりには轟音が響き渡ります。音の正体はこれだったのでしょうか。

「この!」サーバルちゃんが攻撃しますが、石にあたっていないためか、ダメージはありません。

二人は追い詰められてしまいます、もうだめか、というその時、一人のフレンズが黒いセルリアンを倒してくれました。

「大丈夫でしたか?」

もうやられそうなとき、サーバルちゃんはかばんちゃんをかばっているんですよね、いい子だなあ。


今週はOPなし


「私はキンシコウ、セルリアンハンターよ。だめですよ、自分より体格の大きいセルリアンは、ハンターにまかせないと。食べられちゃいますよ。」

サーバル「いきなりでてきたんだよ!すっごいね!さすがハンターだよね!」

キンシコウ「まだいるかもしれません。隠れていてください。」

ラッキービーストが口を挟みます。

ボス「かばん、ちょっと様子を見てきていいかな?」

かばん「え、わかりました。」

サーバル「ボスが行くなら、私たちもいくよ!」

キンシコウ「たぶん逃げたのはあの一体だけだと思いますが・・用事が済んだら隠れてくださいね。」

9話でギンギツネちゃんのいっていたハンターが遂に登場しましたね。


ラッキービーストが何かを見に行くのに、みんなついていきます。

かばん「そういえば、セルリアンに食べられたら、どうなるんですか?」

キンシコウ「死んでしまうというといいすぎかもしれませんが・・・」

サーバル「お話しできなくなるし、私達のことも忘れちゃうもんね。でも、なんでセルリアンってこっちに向かってくるんだろう?」

キンシコウ「サンドスターを食べているって話もありますね。何にせよ、山火事みたいなものですから、逃げることです。」


進んでいくと、あたりの木々がなぎ倒され、地面がえぐれています。

キンシコウ「これ、セルリアンの足跡なんですよ。私達、これを追いかけているんです。」

かばんちゃんが見ていると、草むらからガサガサ音がし、手が出てきました。

かばん「ひい!たべ、たべないでく・・・!」

「なんだ?そいつら?反対側に逃げたのは潰したぞ。」

ヒグマのフレンズでした。

キンシコウ「こっちも倒しましたよ。飛び散った破片が動くなんて、相当ですね。」

サーバル「ええ!?さっきのが破片なの!?」

そういって、大きな足跡をみます。本体はどれほど大きいのでしょう。

ヒグマ「ふん、もう一回り大きいのも倒したことがあるぞ」

キンシコウ「砂漠で戦ったやつですか?パークの危機、でしたね。」

ヒグマ「本体は?」

キンシコウ「リカオンが追跡していますよ。」

ヒグマ「まあ、あのサイズなら動きは遅い。いくぞ!」

サーバル「大丈夫?危なくない?」

かばん「うん、よければ何かお手伝いを」

その時、後ろで、大きな音がします。火山活動でしょうか、火口付近から音がするようです。前回の音はこれだったのでしょうかね。

サーバル「あ!?サンドスター!?」

キンシコウ「昨日からちょくちょくでてますね」

ヒグマ「よくある規模だ、早く追うぞ。」

いきなり、ラッキービーストの頭と目がオレンジ色に点滅します、今まで見たことのない反応です。

ボス「注意、注意、お知らせします。サンドスターロウの濃度が高くなっています。大規模な噴出の可能性があります。注意、注意

かばん「サンドスターロウ・・・?」


キンシコウ「とりあえず私達はセルリアンを退治してきますね」

サーバル「え!そっちも心配だよ!私達も・・・」

ヒグマ「あの程度のセルリアンに負けるお前らがか?邪魔にしかならん。なんなら、二匹まとめて戦ってみるか?」

キンシコウ「ごめんなさいね」

ヒグマとキンシコウはそういって離れて行ってしまいます。

ボス「少し様子を見てきてもいいかな?かばんはここで待っていて」

そういってラッキービーストもどこかへ行ってしまいます。

初めてでしょうか。ラッキービーストがサーバルちゃんを無視しなかったのは。

ラッキービーストはフレンズの言葉を認識しながら無視していることについてはこちら

サーバル「ボスも様子が変だよ、どうしよう、かばんちゃん。」

かばん「山のほう、行ってみよう!」

待っていて、と言われたのに行っちゃうようです。


山のほう行ってみよう、といいながらラッキービーストについていくかばんちゃん、サーバルちゃん。

というか、ラッキービーストも山に向かっていたのですね。たまたま、3人の行き先が同じだったということでしょうか。

かばんちゃんはパークの地図を見ながら歩いていきます。

かばん「ミライさんが言ってた・・・山に何かって・・・さっきのセルリアン、山のほうからきてる。」

サーバル「足跡も、そっちに続いてるね・・・あれ?でもだんだん小さくなってない?変なの。」

かばん「えっ!?それって・・・


一方のヒグマ、キンシコウコンビ。足跡を追跡しています。

キンシコウ「もうちょっと、言い方があるんじゃないですか?」

ヒグマ「ちょろちょろと邪魔なんだよ、弱っちいやつは。」

キンシコウ「ヒグマさんはまたそうやって。本当は心配なんですよね」

ヒグマ「んなっ・・・」

ヘイトを減らしていきます。


ヒグマ「もう追いつくな。」

キンシコウ「だんだん大きくなってませんか・・・?」

足跡が大きくなっているように見えます。

「あ~!?やっときた。荷が重いですよお、ボーダーきついですよお」

リカオンちゃんでした。本体を追っていた、というリカオンですね。

キンシコウ「お疲れ様です。」

ヒグマ「どうだ?」

リカオン「やっぱり大きいだけあって、動き鈍いです。これ、サンドスターの供給が追い付かず、自滅するかもですよ?」

大きな四足歩行の黒いセルリアンがいます。これが本体なんでしょうね。

キンシコウ「あらためて、大きいですね。」

二人が身構えます。

リカオン「やっぱりやるんですか?」

ヒグマ「形が変化することもある。ここできっちり、やっておく!!」

ヒグマちゃんの目が光り、武器からオーラのようにサンドスターが放出されます。

ヒグマ「最初から野生解放でいくぞ!出し惜しむな!まず石まで削る!」

キンシコウ「はい!」

リカオン「了解ですよ!」

唐突に謎の野生解放。それがなんなのかは、これからのメディアミックスにご期待ください、ということでしょうか。


CM(今回はもうAパートが終わりです。)


アバンでキンシコウちゃんが黒いセルリアンをたおしましたが、飛び散ったのはサンドスターだけでしたね。青いセルリアンを倒したときと違って、キューブが飛び散ることはありませんでした。

続きます。

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