けものフレンズ第1話から第11話までみた感想、考察①。ミライさん達が来る前のジャパリパークについて。ネタバレ注意

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一行は港に到着しましたが、結局人はいませんでした。海の外へ人を探しに行くことをかばんちゃんは希望しました。

しかし、黒いセルリアンの出現ですぐに出発することはできませんでした。セルリアンを倒すため、海の外へでるのに必要な船を沈める作戦をかばんちゃんは提案します。

船に誘導する途中、かばんちゃんはセルリアンに攻撃されてしまいます。

かばんちゃんは無事なのでしょうか?

黒いセルリアンを倒すことはできるのでしょうか?

海の外へ行くことができるのでしょうか?

かばんちゃんは人と出会えるのでしょうか?

では、11話までで気になったところを見ていきましょう。


ミライさん達が来る前のジャパリパーク

10話のラッキービーストの記録で、「ミライさん達が島に来る前に、すでにフレンズは存在していた」ということがわかりました。

ミライ「え~?最初私が宇宙人だと?」

サーバル「だって私たち、この島の外にもちほーがあるなんて知らなかったもん(・・・)

また、同じく、11話のミライさんの記録。

(・・・)本当に、サンドスターロウの粒子をここでフィルタリングしているとしたら、まさにこの島にとってのですね。

ミライさん達が来る前に、サンドスターロウをサンドスターに変換するフィルター(お宝)は、既に存在していました。

また、ミライさんは、四神の位置を知りませんでした。調査する必要がありました。そして、見つかった四神の石板自体は、今までのジャパリパークの人工物とは少し様子が違うものでした。

例えば、8話のマイクやスピーカー、照明、ステージ、楽屋…9話の源泉に向かう途中の看板、発電用の機械、温泉設備、ゲーム筺体…

今まではまるで、現代日本にありそうな人工物ばかりでした。

しかし、四神のモノリスはそういった現代日本感がまったくないアイテムでした。まるでアニメやゲームに出てきそうな古代文明感のする外観でした(石板に描かれた絵自体はキトラ古墳が元ネタとの噂ですが)。

かばんちゃんの視点でいえば、ミライさんの時代も既に考古学的な関心の対象ですが、そのミライさん達が来る前に、すでにテクノロジーがあり、フレンズたちがいました。当然サンドスターが存在したのでしょう。

しかもそのテクノロジーはサンドスターロウをサンドスターに変換するほどに高度なものです。サンドスターは、ミライさん達にとってもよくわからないものです。ラッキービーストは3話でこう言っていました。

ボス「サンドスターによって、温度、湿度、日差しまでもが変化しているんだ。サンドスターには謎が多く、ぼくらもまだわからないことだらけだよ。」

わからないことだらけでは、当然サンドスターロウをサンドスターに変換するフィルターをつくることなんてできないでしょう。

とすれば、そのフィルターをつくったのはミライさん達ではないのでしょう。そしてそれを制御しているのもまた、まったく現代日本的ではないアイテムです。

ミライさん達以前のジャパリパークは誰がつくったのでしょう。


続きます。

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