けものフレンズ第1話から第11話までみた感想、考察⑤。ミライさんが言葉を発しているその背景を調べる③。ネタバレ注意

続きです。

前の記事


ミライさんの記録は何がトリガーになって再生されているのかも気になりますね。場所でしょうか。

引き続き10話のミライさんの記録を見ていきましょう。

10話

「そうだ~。どうせ調子が悪いなら、メモがわりに使いましょう。生き物や生き物だったもの、とサンドスターが反応して、フレンズが生まれますが、セルリアンは無機物と反応して生まれることがわかってきました。ただ、別の研究で、サンドスターが一種類ではないのでは、との話しもあり・・・と、以上、メモ終わり。」

ミライさんのいうようにメモ、備忘録ですね。

誰かに見せる、聞かせるためのものではありません


「え~?最初私が宇宙人だと?」

「だって私たち、この島の外にもちほーがあるなんて知らなかったもん。それに、飛んでくるんだよ?食べられちゃう、って言ってる子もいたよ?」

「うふふ、宇宙人だぞ~!」

「きゃー!」

「迷宮にようこそ~!」

「きゃー!」

「あははは」

これはメモ、という感じではありませんね。ミライさんもカメラを意識している様子がありません。ラッキービーストが勝手に録画している、という感じでしょうか。

この「迷宮にようこそ~」は、野中サーバルちゃんがふざけながら怖がって、そこにミライさんが乗った形ですね。

ミライさんも悪ふざけで、怖がらせるために使ったセリフ「地下迷宮にようこそ」がでた、ということでしょう。

そうすると4話よりも10話のミライさんの言葉のほうが新しいということになりますか。

また、内容的には、「宇宙人」「島の外のちほー」「飛んできた」「食べられちゃう」等、もう気になるワードしかありません。

極端に「食べないでください!」と繰り返すキャラクターもいますしね。

ここまでが音声のみ。次から動画つきです。


「ふ~、まずいことになりました。」

「あのセルリアン、大きさもなんですが、問題は、削っても削っても自己修復するところで、今週倒せない場合、私たちもパークから・・・」

「いや、正直、もうちょっと長くこの島にいたかったですね。まさか、こんなに早く・・・」

「ミライさ~ん!早く早く!カラカルがあのおっきいやつ、山で見たって!みんなで連携して、やっつけちゃおう!」

「そうですね!ここでやっつければ全部解決です!パッカーンといきましょう!」

「そうだよ!パッカーンだよ!」

動画も見られて、より記録当時の状況がわかるようになりました。

ミライさんはカメラ目線で話しています。ということは、ラッキービーストが勝手に録画したものではなさそうですね。しかし、これはメモなのか、それとも報告なのか、よくわかりませんね。

撮影中に野中サーバルちゃんが乱入してきても取り乱している様子はありません。とするとメモでしょうか。うーん。

10話は以上です。次は11話です。


続きます。

前の記事 次の記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。