けものフレンズ第1話から第11話までみた感想、考察⑥。ミライさんが言葉を発しているその背景を調べる④。ネタバレ注意

続きです。

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引き続きミライさんの声の背景を読む

今回は11話です。

11話

ミライ「巨大セルリアンですが、やはり山から何かしらの供給を受けていました。

黒いセルリアンはあの能力があるため、攻撃せずに、先に山のフィルターを貼りなおす必要があったんです。

無事、四神を並べたので、私達はこれから下山します。何としても、私達で先に退治しないと!フレンズの皆さんを非難させてからとはいえ、この島にあんなものが・・・」

ミライ「後日まとめますが、いくら攻撃しても山からサンドスターロウを吸収すること、太陽の方向に向かっているということ、海を嫌がっていることなどが見て取れます。

このあたりを・・・あっ!?カラカルさん、サーバルさん、いけますか!?」

カラカル?「はい!行きましょう!」

ミライ「あ、四神の場所は、以前記録した、貴重なものの場所、そのものでした!また後ほど!」

火山の五合目の石碑のある場所で、ラッキービーストの記録の再生がはじまりました。

ミライさんはカメラ目線で語っています。とすれば、ラッキービーストの故障のせいではなく、意図的に記録されたものですね。

それにしても緊迫した場面です。時間もなさそうです。それにも関わらず、様々なわかったことを報告しています。それほどに大事なのでしょうね。

「また、後ほど!」といって撮影をやめているところをみると、これはメモというよりも、一方通行で誰かに報告しているように思えます。

誰に報告しているのでしょうか。10話の野中サーバルちゃんが「ミライさんは逃げたほうがいいよ!」といっていましたが、その「」の人なんでしょうね。


ミライ「・・・その場所は火口の中心から東西南北、えっと、パンフレットでいうと、ウの3、交差点がまさに中心点ですね。この像が東のセイリュウなので、あと3つ、埋まっていると考えられます。本当に、サンドスターロウの粒子をここでフィルタリングしているとしたら、まさにこの島にとっての宝ですね。」

火山の山頂でアライさん達と一緒にミライさんの動画をみます。

今回は音声再生中は、ラッキービーストのアップと火山の引きの画面になっていました。動画が投影されていたのかどうかわかりません。

それにしてもこの音声に限らないのですが、記録が途中から再生されているものが多々あります。記録自体が破損しているのかもしれません

今回も誰かに報告してそうと捉えるのがスマートのように思えるのですが、ちょっとあやふやですね。メモの可能性もあるし、ラッキービーストの故障で自動的に録画された可能性も一応ありそうです。

また、「ここでフィルタリングしているとしたら」といっていることから、この動画の撮影当時、ミライさんはこの火山の山頂にいたことがわかりますね。とすると、やはり、ミライさんがいた場所と同じ場所にくることがトリガーになってラッキービーストの記録が再生される、ということになるのでしょうか。

そうであれば、9話でラッキービーストが不自然に移動した後に音声の再生が始まったこととも合点します。


続きます。

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ミライさんが言葉を発しているその背景を調べる⑤



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