ラッキービーストのレンズ、その正体④ネタバレ注意

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ラッキービーストのレンズ、その正体①。

無機物にサンドスターが触れるとどうなるのか?

ミライ「生き物や生き物だったもの、とサンドスターが反応して、フレンズが生まれますが、セルリアン無機物と反応して生まれることがわかってきました。」

(第10話「ろっじ」より)

アニメ版のミライさんはこのような記録を残していました。

しかし、アプリ版にはこの「セルリアンは無機物にサンドスターが接触して生まれる」という設定はありませんでした

現にアプリ版では、タチコマ(無機物)はセルリアンではなく、フレンズ化していました。

アニメ版、アプリ版、マンガ版はそれぞれ無関係ではない。しかし、単純には接続できない。だから厄介なのです。

セルリアン的ではない能力

アプリ版セルリアンにはない能力。

それは「意志の能力」です。

(黒いセルリアンたちを見て)

野中サーバル「指示されたような動きはするんだけど、中身は空っぽのような・・・」

(ゴコクチホーにて)

ギンギツネ「セーバルの意志が、女王の指示に抵抗している……?」

(女王の繰り返されるセリフを聞いて)

ミライ「でもあれは、セルリアン達が自身の意志で行っていることではなかった……。ただ、収集した情報を再生していただけ…このセルリアンの女王も同じ…」

セーバルは自身の意志によって、女王の指示に抵抗、そして輝きを生み出し、セルリアンではなくなりました。

セーバル「女王、セーバルはセルリアンじゃないよ」

ギンギツネ「セーバルがセルリアンじゃなくなったのは確かよ」

3人のビースト達

3人のビースト達は、サンドスターの接触でセルリアン化した着ぐるみが意志の力によってセルリアンではなくなったもの。セーバルと同じ経緯でセルリアンではなくなった存在。そうったこともありました。

しかし、3人のビースト達には、そういった経緯、描写をみることはできません。ですから、結局のところは推測ということになります。

3人のビーストの言葉(肉体言語)をセーバルだけが理解できるのはとても不思議です。

何かしらの関係性をにおわせながらも尻尾をつかませてくれないのは、けものフレンズの伝統芸ということでしょうか。


ラッキービーストのレンズ、その正体①

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